令和2年度愛知のふるさと食品コンテスト最優秀賞「篠島鯛のじゅうじゅうみそ焼」を全国コンクールに推薦【愛知県】


「令和2年度愛知のふるさと食品コンテスト」の結果について~最優秀賞「篠島鯛のじゅうじゅうみそ焼」を全国コンクールに推薦します~
愛知県:2020年9月15日
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shokuiku/r2hurusato-kekka.html

>2019年度愛知のふるさと食品コンテストを開催し、最優秀賞に『ブラックサンダーあん巻き』を、優秀賞に『なごや天麩羅』『百年のかけら次郎柿チップス』を選定しました。

>愛知県では、県産農林水産物を活用した加工食品の新たな需要を掘り起こし、県産農林水産物の生産振興に資するため、9月8日(火曜日)に「令和2年度愛知のふるさと食品コンテスト」を開催しました(2020年6月16日(火曜日)記者発表済み。)。
>審査の結果、下記のとおり最優秀賞1点と優秀賞2点を選出しましたのでお知らせします。
>最優秀賞につきましては、一般財団法人食品産業センターが主催する「優良ふるさと食品中央コンクール」に愛知県代表として、県から推薦します。
>1審査結果2
>最優秀賞1点(知事賞)
>篠島観光協会
>製造開始日
>2019年2月1日
>価格税別
>1500円1箱(鯛1匹)
>原材料
>鯛、白醤油、じゅうじゅうみそダレ
>商品内容
>・篠島で一本釣りされた鯛を使用。
>・地元で愛されてきた郷土料理にスポットを当てた。
>審査講評
>・調理は簡単で、鯛1匹という贅沢さを感じた。
>・郷土料理の味で、とてもおいしい。
>・お土産に使える
>備考
>愛知県が開設した通販サイト「愛知県物産展(あいちの『食と物産』マルシェ)」でも販売しています。
>1優秀賞の概要
>愛知食品産業振興協会会長賞
>農業水産局長賞
>日間賀・海ソース
>松竹梅「夢吟香」スパークリング清酒
>松竹梅「夢吟香ゆめぎんが」スパークリング清酒
>日間賀島観光協会
>宝酒造株式会社東海支社
>2020年3月17日
>800円本(75)
>400円本(280)
>タコ、シラス、白ミル貝、オリーブオイル、にんにく他
>米(国産)、米麹(国産米)
>・日間賀島の白ミル貝が持つ独特の風味を活かし、島のタコやシラスと一緒にオリーブオイルと合わせた。
>・原料米に愛知県産の米「夢吟香」を100%使用したスパークリング清酒。しっかりとした味付けの愛知の郷土料理との相性がよい。
>・とても香りが良い。
>・タコやシラスの洋風ソースで風味豊か。
>・すっきりとした味わい。
>・さわやかな香りでフルーティ。
>2応募数2
>41商品
>3審査方法2
>応募のあった41商品について、事前に書類審査(技術又は製品の新規性、県産原料の利用度、独創性、郷土色の豊かさ、包装デザイン、ネーミング、価格)を実施し、上位5商品について9月8日(火曜日)に食味審査を行いました。
>4「優良ふるさと食品中央コンクール」への推薦2
>最優秀賞の『篠島鯛のじゅうじゅうみそ焼』を一般財団法人食品産業センターが主催する全国のコンクールに愛知県代表として推薦します。
>【参考1】愛知のふるさと食品コンテストの概要2
>1開催の目的
>愛知県産農林水産物を活用した加工食品を新たに掘り起こし、農林水産物の利用拡大と生産振興に資することを目的に1988年から開催している。

>4主な出品要件
>出品商品は、(1)の基本要件を満たし、かつ(2)の部門別要件のうち、ア~ウのいずれかを満たすものとする。
>(1)基本要件
>ア過去に一般財団法人食品産業センター主催の「優良ふるさと食品中央コンクール」で、農林水産大臣賞を受賞していないもの。
>イ県産農林水産物を主な原料として、3年以内に製品化された加工食品であるもの。
>ウ食品表示法等、食品表示に係る法令に基づく基準を遵守しているとともに、各地域の行政機関(保健所及び農林水産事務所)のチェックを受けていること。
>(2)部門別要件
>ア新技術開発部門
>製造・加工に関する新技術の開発又は実用化を行ったもの。
>イ新製品開発部門
>新製品の開発を行い製造・加工を行ったもの。
>ウ県産農林水産品利用部門
>製造・加工を通じて、農産物、畜産物、水産物や林産物の原料調達、雇用促進等の面で地域の発展・活性化に功績のあったもの。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

||||||||||||||