久弥直樹初企画作品の「Kanon」、発売20周年

 「Kanon」は、ゲームブランドKeyが1999年6月に発売した、いわゆる「男性向け」「ギャルゲー」です。
 企画は、「天空のメソッド」脚本の久弥直樹、脚本は久弥直樹と麻枝准が手がけています。

Key Official Homepage 「Kanon」

 当初は18禁として発売されましたが、そのクオリティの高さから女性や非オタク層にも支持が拡がり、未成年にも是非体験して欲しいとの声が非常に多く集まりました。その結果、翌2000年1月に「全年齢版Kanon」が発売され、9月にはSEGA(当時)のゲーム機・ドリームキャスト(当時)用に移植されました。

 その後、2000年9月に発売された「AIR」と合わせてKey作品のファンは急激に拡がり、通称「鍵っ子」と呼ばれる彼らの勢力は現在30万人を擁すると言われています。


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