焦点:日本で相次ぐ性犯罪の無罪判決、法改正求める切実な声【ロイター】

焦点:日本で相次ぐ性犯罪の無罪判決、法改正求める切実な声
ロイター 2019年6月11日 / 14:48

>精神科医の白川さんは、「過去の判例がひどすぎて、私の患者たちはみな恐れており、自分の事件を立証するのは不可能だと感じている。抵抗したか否かではなく、性的同意がなかったということが問題にならない限り、彼らは泣き寝入りするしかない」と語った
>法律専門家らは、日本の性犯罪に関する刑法は女性が投票できない時代に制定されており、法の主な目的は一族の名誉と家系を守ることだったという

 明治時代に作られた日本の刑法は、「娘は父親の所有物」という考えに基づいて作られています。
 自民党の党是である「伝統的家族観」です。
 戦後になってからの判例もこの古いままの刑法に基づいて出されている為、性犯罪被害者は泣き寝入りを強いられ続ける結果になっているのです。

 刑法の抜本改正が必要なのですが、自民党は後ろ向きです。


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