米軍、PFOS含む消化剤を産廃施設に廃棄 地域の地下汚染の要因か 地位協定で国内法適用されず【琉球新報】

米軍、PFOS含む消化剤を産廃施設に廃棄 地域の地下汚染の要因か 地位協定で国内法適用されず
琉球新報 2019年7月5日 10:06

 普天間基地で、有毒化学物質を米軍が治外法権投棄(※日本国内法では違法)している事件が明るみに出ていますが、今度は有毒化学物質を含む廃棄消化剤を、基地外の産廃施設に搬入(※日本国内法では違法だが、日米地位協定があるので取り締まれない)していた、という事件です。

関連:
「この湧き水は飲めません」 PFOS検出の湧水に宜野湾市が飲用禁止看板【琉球新報】

「浄水器は気休めだった」有害物質の血中濃度調査 沖縄全県での実施訴え【沖縄タイムス】

 このままでは、「沖縄本島は化学物質に汚染されている」豚評価が国内外から下されて、折角高度成長期に入った沖縄経済にも深刻な影響を及ぼしかねません。
 勿論、住民の健康・安全面での対策も講じなければならないことはいうまでもありません。

 米軍の傍若無人な行為に対し沖縄県は対応を求めていますが、日本政府は一体どうなんでしょうか…?
 沖国大ヘリ墜落事故同様、国家主権を放棄するのでしょうか。


||||||||||||||

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

||||||||||||||