自民党という政党の本質があぶり出される参院選

 ハンセン病患者に対する国の失政を患者が訴え国が敗訴した訴訟に対し、内閣総理大臣安倍晋三は「控訴しない」(=国の敗訴)と表明した。
 一部では英断と讃える声もあった。
 しかし、この件に関して安倍内閣が閣議設定した内容は、到底英断とはほど遠いものだった。

ハンセン病訴訟に関する政府声明全文
時事通信 2019年07月12日16時58分

 控訴しない(判決を受け入れる)という態度をとっておきながら、実際には閣議決定で判決の内容を全否定。
 しかも、内閣はあくまでも行政府でしかないにも関わらず、勝手に立法府の責任についてまで言及している。
 法治国家全否定の内容。

 これが、自民党政権。

 そして時を待たずして、自民党議員からこんなトンデモ発言が。

https://twitter.com/sasubou/status/1149024093003374592
 自民党とは、要するにこういう政党。
 失言マニュアルとか、そんなレベルでは無いのです。

 それでももし日本国民が自民党を選ぶというならば
 日本国民は「その程度」のレベルの低い未開の国民、ということを自ら証明することになるのです。


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