政府5000人制限撤廃映画・演劇は満員も容認の方針の中ラブライブはオンライン公演を開催【共同、TBS、他】


政府、5000人の制限を撤廃映画・演劇は満員も容認|共同通信
https://this.kiji.is/677016416683082849


>政府が検討するイベント開催の制限緩和案の全容が11日、関係者への取材で分かった。プロ野球やサッカーリーグといった大規模イベントは会場定員の「50%以内」を維持する一方、「5千人」とした一律の人数制限を撤廃する。映画・演劇など静かに鑑賞する催し物は満員も認める方針。
>赤羽一嘉国土交通相は同日、政府の観光支援事業「トラベル」の対象に、10月1日から東京都を追加する方針を表明した。政府全体として経済再開を加速する姿勢が鮮明になった。
>新型コロナウイルスの感染が減少傾向に転じたことを踏まえ、11日午後に開く新型コロナ感染症対策分科会に案を提示する。

 そんな中、ラブライブシリーズの最新版「虹ヶ咲」の「オンライン公演」が行われます。
 ラブライブと言えば、かつてμ’s時代には騒ぎぶりの異常さから文藝春秋に「危険集団」と攻撃され、2020年東京都知事選の際には「密」対策を巡ってれいわ新選組支持者と争いになった(※1)曰く付きのコンテンツですが、現在は観客を会場に集めないオンライン公演のみの実施になっています

 5000人制限が撤廃されれば、また以前のような万単位の観客を集めての大型公演も(政府指針的には)可能になります。
 が、早くも雲行きは怪しくなっています。

 5000人制限とは別の話ですが


【独自】GoToトラベル、感染者“急増”で「除外」を 専門家らが政府に提言へ|TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4075741.html

 GoToトラベル東京除外撤廃に、専門家から異論が相次いでいるそうです。

 まだ当分はインターネットを活用した新しい文化のあり方を模索していった方が良いようです。

※1 密対策の為ラブライブの公演が延期になっている中、れいわ新選組公認の都知事選候補山本太郎の街宣が密状態になっていた為ラブライバーが苦言を呈したところ、逆ギレしたれいわ支持者がラブライブやオタクを侮辱する発言を繰り返した為炎上した事件。この事件をきっかけにれいわ新選組ブームは終焉した。


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