付け焼き刃と忖度の”大学無償化”報道


この法律は「大学無償化法」ではありません。無償化の理念であるべき「すべての子どもの学ぶ権利の保障」としての「教育の機会均等」が明示されず、大学の学費が全て無償化されるわけではありません。正式名は「大学等に置ける修学の支援に関する法律」です。


>今日、成立したのは「大学無償化」法ではありません。 文科大臣も「この法案で学費の値下げはしない」「法案本文に無償化という表現を用いていない」と答弁。なのに、これを「無償化」と持ち上げるなんてミスリード。 看板倒れの「無償化」を消費税増税の口実に使わないで。

 そもそも、対称となる家庭が生活保護レベルの所得水準で、大学進学どころでは無いのでは? という指摘が左翼から一斉に上がると。
 自民党の地方議員がこんな事を言い出す始末。

 昔コンビニでバイトしてたとき、同僚スタッフ(高卒)が、忘れ物の大学向け微分積分学の教科書を開いてぼんやり眺めていたのを思い出します。彼の胸中は聞き出せませんでしたが。


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