コロナ禍のWebサイトの役割CMS選定のポイント【ImpressWeb担】


“人と会えない”コロナ時代に企業サイトに求められるもの~選定・完全マニュアル
https://webtan.impress.co.jp/e/2020/07/20/36693


>コロナ禍でもサイトの役割は変わらない
>コロナをきっかけに、インターネットの本当の便利さをユーザーが知ることになった。一度、インターネットサービスの便利さを知った利用者は、もう元には戻らない。コロナが終息した後も、使い始めたサービスを継続利用し、自ら検索してサイトやサービスを見つけて使ったりするだろう。

>サイトとはお客様の問題を解決するためのツール
>外出自粛中にはしか顧客との接点が持てなかったことで、企業もで良質なファーストコンタクトを作る重要さを実感したはずだ。
>リモートワークでも運用できる構築は欠かせない

>導入はお客様のサービス向上ありきで考える
>「何を実現したいのか?」「お客様にどんな価値を提供したいのか?」「お客様の利便性がどのように向上するのか?」など、サイトの目的を明確にすることから始める。運用側の利便性の向上ももちろん大切ではあるが、基本は「お客様のニーズ」からスタートし、運用側は付加要素にとどめる。

>サイトの目的が決まったら、そのために必要な機能を整理する。しかし、どのもおおよその機能は持っていて、機能の○×表での比較検討はできない。機能が多いことが正義ではなく、「必要な機能がどのレベルで使えるか」を比較しないと意味がない。言い換えれば「どんな運用をするつもりか」が重要である。

>インフラは、「できればクラウドを使う」

>スケーラビリティ(規模感)でおおよそのツールの予測と概算予算を立てておく
>お客様は同時にどの程度アクセスするのか?
>管理側は一度にどの程度アクセスするのか?
>サイトのページ数はどのくらいか?
>ドメインの数は?
>どれだけ複雑なワークフローが必要か?
>上記のスケーラビリティ(規模感)で、おおよそのツールの予測と概算予算を立てておくのが良いだろう。

>最適なツールを制作会社に提案してもらう3
>1~3の要素をもとに、制作会社に最適なツールの選定を依頼しよう。企業が選定をする場合は「機能」で選ぶのに対して、制作会社はの種類で選ぶ。繰り返しになるが、間違っても機能の〇×表で選んではいけない。それが、構築時のトラブルを避けるためのポイントだ。

>制作会社の実績を確認する
>もし依頼したい制作会社が決まっているのなら、実際にそのツールを使って構築した実績があるかを確認したほうがいい


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